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旅するコンコス 九州篇 大分 湯布院 cafe&gallery CREEKS. BLOG

~ぼくらのななつ星ツアー、ゆふいんの森と観光地~

天草五和から由布院までの移動。
由布院到着と同時にラーメン屋へ。

大分 ゆふいん 麺や 由布 餃子 450円

大分 ゆふいん 麺や 由布 醤油ラーメン 600円

明日のゆふいんの森を楽しみにしながら、すする。

みんなが誕生日を祝ってくれた。
ありがとうございました。

由布院、旅館の温泉へ入る。

旅館はいい。落ち着く。

毎日早いので1時には就寝。

早起きをして、色々な準備をすませ、由布院駅に。

夢のゆふいんの森、キハ72系だ!!
僕の世代はキハ71系世代なのだが、そのキハ71系のフォルムを受け継いだ新製車というのが素晴らしい。

雰囲気のあるロゴ、色。

乗れて嬉しい。

本当はセミコンパートメントがいいなと思ったのだが、ご覧の通り満席。

先頭車両が良かったのだが、当日に取れる訳が無い。

キハ72の好きな場所、ハイデッカーの連結部分。
こんなデザイン、日本でこの車両しか無い。

JR九州の好きな部分、ビュッフェ。
水戸岡さんは食堂車やビュッフェの文化を残してくれている。
これはとても大事だと思う。
シ、復活を願っています。

自分の誕生日とゆふいんの森。
ハットはつばめレディさんのをお借りした。

ゆふいんの森オリジナルコーヒー 300円

特急の隣駅、豊後森駅まで行く。

機関庫を見学に。

駅には近所の小学生のこころあたたまる文章や絵がある。

駅員さんと一緒に。
こういうローカルな駅も好きだ。

帰りは普通列車で。
キハ220形200番台は左右非対称の座席配置が印象的な車両。

このロングシートだったら、ロングシート嫌いの僕でも納得できる。
さすがJR九州。

もう一両の車両はキハ220形1500番台。
こちらはノーマルな内装。
先頭車両のデザインはかなり好みだ。

由布院駅にて全国を旅するしんちゃんに出会いました。

http://nkmr082306.exblog.jp/19374474/

70歳で全国鉄道乗り潰しの旅、尊敬します。

昼ご飯は喫茶 暖温啼へ。

大分 ゆふいん 喫茶 暖温啼 びーふかれー 750円

またヤクルト?が出てきた。

大分 ゆふいん 喫茶 暖温啼 こーひー 500円

暖炉が暖かい。

由布院の会場、CREEKSへ。

かわいい色のアップライトピアノでのライヴ。

ここでも珈琲を頂く。

由布院の山々をバックに撮影。

まささん家族も遊びにきてくれた。
子供がまささんにそっくりだ。

ゆふいんに遊びにきてくれた皆様、ありがとうございました。

CREEKSの隣のお店でご飯を。

朝には晴れて由布岳が見えました。

由布院、ずっと子供の頃からのあこがれ、ゆふいんの森に乗ることができて感動した。

実はキハ71系のゆふいんの森は、水戸岡さんがJR九州にデザインで関わるか、関わらないかくらいの年代の車両で、とても古いのですが洗練されたデザインで、子供心に夢を見ていたのを思い出す。

そのころから由布院は観光の街、温泉街として僕は認識していた。
由布院までの道のりを、ゆふいんの森という素敵な車両で往復できるという九州は本当にすばらしい。

CREEKSさんのテーマも「旅する音楽」だった。
とても共感する。

旅をして、音楽を聴いて、素敵な思い出が残る。
それはとても大事な自分の財産になると思う。

ゆふいんの森の車内で、30歳の誕生日に飲んだ珈琲の味は、一生忘れないだろう。

古川太一

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