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旅するコンコス 九州篇 鹿児島 Live HEAVEN BLOG

~ぼくらのななつ星ツアー、フェリーと顔ハメと鹿児島~

朝福岡を出発し、鹿児島へ。まずはラーメン海乃屋へ。

鹿児島 海乃屋 ラーメン 600円

最高だった。
マスターの腕は本物だ。
鹿児島の醤油が好きだ。

やさしい顔で出してくれたヤクルト?の味を忘れない。
絶対また行きたい。

GOOD NEIGHBORへ。
ここで出会った一冊の本にとても衝撃を受ける。
この本の様なことがやりたくて全国を旅しているのだ。
とても共感する内容の本だった。
これを読むと鹿児島がもっと好きになる。
そんな音楽をやりたい。

桜島へ。

鹿児島 桜島フェリー 第十六櫻島丸 ドルフィンライナー 鹿児島港~桜島港

桜島フェリーは初めて乗った。
なぜ15分の乗車時間なのに立ち食いそばがあるのだろう?
入ってすぐに気になって、やぶ金のことしか考えれなくなった。

船内は色々な種類のシート配置でとても魅力的。

桜島を見つめる。

展望デッキとか、展望車とか、先頭車両とかが好きだ。

桜島到着。

到着した瞬間に噴火した。

溶岩なぎさ公園へ。

足湯は暖かいし、幸せになる。

桜島や鹿児島の市内には火山灰をよく見かけた。
これも鹿児島の文化なのだろう。

鹿児島へ戻る。

鹿児島 桜島フェリー 第十八櫻島丸 プリンセスマリン 桜島港~鹿児島港

桜島フェリーにはたくさんの種類があることを知った。
全部乗りたい。

船内の売店も充実している。

船内の喫茶店も充実している!!!

そして、なんと違う形式の船だったのだが、またやぶ金があるではないか!!!!!

僕は何も考えずにのれんをくぐっていた。

鹿児島 桜島フェリー 第十八櫻島丸 プリンセスマリン やぶ金 かけうどん 400円

お腹が減っていた訳ではない。
このフェリーにやぶ金がある理由を確かめたかったのだ。
乗車時間15分のフェリーにある立ち食いうどん。
それがすべてのフェリーにあるということ。
なんて美しい文化なのだろう。
絶対に無くなってほしくない。

一息入れに喫茶店へ。

鹿児島 喫茶ブルーライト ブルーライト珈琲 390円

喫茶店での珈琲はとても贅沢な時間。
落ち着く。

鹿児島 観光物産館 池畑天文堂

ライヴハウスまでの道のり、商店街に顔ハメ看板が大量に設置されていた。
この観光物産館の板は顔の取り外しが出来るタイプ。

鹿児島 顔出し看板プロジェクト 天文館編 天文館本通り

鹿児島 顔出し看板プロジェクト 天文館編 ぴらもーる

こちらは天文館の中の顔出し看板プロジェクトの中の2体。
全部で8体もあるのか!
顔ハメ天国鹿児島。
ライヴ前にテンションが上がってしまった。

こちらは僕らオリジナルの看板で。
Live HEAVENの前にて。

この日はグランドピアノでの演奏だった。

The Acousticsさんも素晴らしい演奏だった。

鹿児島の皆様、ありがとうございました。

CAPARVO、SRは最初の鹿児島からずっと来ているライヴハウス。
いつもありがとうございます。

打ち上げは大安へ。

DJの奥村さんと。
奥村さんとはとても良いお話がたくさんできた。
今度鹿児島でMIXX BEAUTYやりましょう!
そしてまた美味しいお酒を呑みましょう!

大安で出てくる料理のどれもが最高に美味しかった。
鹿児島の甘い醤油と、焼酎と、最高のコンビネーションで感動した。

〆は鹿児島の出口、のり一へ。

鹿児島 のり一 ラーメン 400円 湯で玉子 50円

とてもソウルフルなお店だった。
鹿児島のラーメン屋は漬け物が出てくるのが印象的だった。

さっきも紹介した鹿児島の本、ちゃーべさんとコリータのトークショーをした岡本仁さんの本だったことを買ってから気づいた。

見つけて立ち読みの段階ではテンションが上がりすぎてそこまでチェックできなかったのだ。

こんな風に、初めて見た人も興味があふれるような街の見方をして行きたいと思った。

鹿児島、本当に魅力的です。

次は800系で。

古川太一

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