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旅するコンコス 東海篇 浜松 手打ち蕎麦naru BLOG

〜ラッパと浜松祭りと浜松の街〜

浜松でアニキと合流。天錦へ。

油の中に手を入れて揚げるスタイル。

まずお茶とおしぼりとお新香。

到着。

浜松 天錦 天丼 1000円

遅れて登場したエビの磯辺揚げ。

素敵なメッセージと、こころに染み入る「ありがとう」の声。

Keishi Tanaka Bandのみんなと一瞬合流。

みんな昔から一緒に音楽をやっている仲間達。

千葉さんとアニキ。懐かしい2ショットだ。

絶対に行きたかった浜松まつり会館へ。

顔ハメ看板が出迎えてくれる。

完璧だ。

まずはまつりのビデオをみんなで鑑賞する。

凧に使う麻のひも。

各町内のマークがとてもかっこいい。

久しぶりのアニキと記念撮影。

アニキの住む十軒町の凧。

とてもかっこいいデザインだと思う。

クールな色使い。

アニキが浜松まつりに命をかけている理由が、少しだけわかった気がした。

今日の会場はお蕎麦屋さん。

リハーサルまでにお茶を頂く。ほっとする。

浜松で行きたかったお店、BOOKS AND PRINTSへ。

こちらはEAST。

とても面白い写真集を発見した。

今も、欲しくて、迷っている...。

こちらは1号店、BOOKS AND PRINTS。看板がとてもかわいい。

こちらは古本などもセレクト。

僕は全く本に詳しくないのだが、とても本が好きだ。

本屋は、居るだけで楽しくなる。

何か買いたくなるし、何を買いたいのか探すのも好きだ。

その隣にあるsone recordsへ。レコ屋も同じく、長居してしまう。

BOOKS AND PRINTSのEASTは雰囲気のあるビルにあった。

さて、naru蕎麦へ。

ライヴはnaru蕎麦の隣のギャラリーで。

本番前にみんなで蕎麦を食べる。

美味しいだし巻き玉子。

ちゃーべさんの、トマトせいろのつけ汁。

浜松 手打ち蕎麦 naru せいろ蕎麦 780円

蕎麦は美しい。

店長ゴリさん自ら蕎麦を打つ。

naruさんで記念撮影。

静岡の皆様、ありがとうございました。

アニキの武器。

素敵な蕎麦屋とギャラリーでのライヴでした。

浜松は、Riddim Saunterでトランペットを吹いていたアニキこと本間寛人の住む街。

今までアニキは、浜松まつりの時期に一度もライヴを入れた事がなかった。
それくらい地元レペゼンなアニキが命をかける浜松まつりを、長い付き合いなのに一度も見た事がない。

当然、僕らは浜松まつり会館へ向かった。

今までアニキが愛したまつりを、少し近くに感じれた事が嬉しかった。
ライヴでも吹いてもらった、あのラッパの音色を聴くと浜松を思い出す。

浜松ではBOOKS AND PRINTSやnaru蕎麦など、素敵なお店がどんどん出来てきている。
お店同士の繋がりもあって、街がとてもいい雰囲気だった。

僕は、街中を盛り上げる、と言う感じが大好きだ。
地方都市の郊外にはどこに行っても同じようなショッピングモールやチェーン店が立ち並び、中心部の商店街はシャッター。
よく見る、そういうのがとても嫌いだ。

浜松、どんどんと面白くなって行っていると思った。またすぐに行きたい。

古川太一

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