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古川羽太、口唇口蓋裂手術第一回目 BLOG

今年の4月に生まれた僕の息子うたは、口唇口蓋裂と言う先天性奇形で生まれてきました。

成人前までに唇や鼻、口蓋の手術や骨の移植、歯の矯正などを繰り返し、治療していきます。

8月に生後4ヶ月が経ち、第一回目口唇の手術がありました。

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手術前の息子。この顔をもう見れないと思うと、とても寂しかった。

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手術直後はICUに入った。初めて入るICUに僕の方が緊張した。

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術後抜糸前の顔。左鼻も変形しているため、矯正が入っている。

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入院中は手で手術跡を触らないようにするため、手を固定され、鼻からミルクをのむ。

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約1週間の入院で、抜糸。とても綺麗になった。

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今はこんな感じで、手術跡が少し盛り上がっているが、回復中です。

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鼻の穴の矯正で鼻孔レティナを注入&手術跡保護の為、再び顔面テープ生活へ。

完全にブタ鼻スタイルがこの後3ヶ月続きます。

彼の0歳の半分が顔面テープなのだが、かわいいです。

難聴の疑いのあった耳も、鼓膜にチューブを入れる手術で聴力が回復しました。

次の手術は約1年後、口蓋裂の手術。

長く続くけど頑張れよ!

父も全裸で街を歩くくらいの覚悟の気持ちで、ライブ続けます。

古川太一

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